実データ公開

日本中央住販では、お引き渡し後のお客様にご協力をいただき、建物の計算値だけでは判断しにくい「住み心地」を定期的に調査しています。

お客様のご自宅調査<室内温度環境>

※調査期間2023年3月13日~16日 全22棟調査 【全体平均値】 外気温に対して、室内各所の室温は約18℃~22℃の間を保っています。

室内で快適に過ごせる気温は夏場で25~28度、冬場は18~22度程度だといわれていますので、データからも住み心地の良さが証明されています。

室温のバリアフリーがヒートショックを防ぐ

ヒートショック・・・急激な温度の変化で血圧が変動することで、心臓に負担をかけ、身体がダメージを受けることです。心筋梗塞や脳卒中につながりかねません。 ヒートショックは温度差で生じるため、部屋と廊下、廊下と脱衣所、脱衣所とお風呂などで起こりやすく高齢者は特に危険です。 断熱性能が高くなれば、家の中全体がある程度均一な室温に保たれるため、ヒートショックを起こす確率も低くなります。